団塊の世代が2025年を境に75歳以上の後期高齢者となっていくブログにチャレンジ!2022024.05.05(日)

ハイサイ、うちーなーおじーのちょっとためになる、いやなりたいブログのおじーことミヤギです本日もお付き合いいただけると幸いです。

昨日は、国保VS社保の保険料比較をしましたが結果的にサラリーマンも自営業者も国に取られるお金は変わらないということが理解できたと思います。

しかし、ここ30年変わらない給与所得者や庶民の所得に対し税負担額は確実に増えてきています。

また、2025年度問題と言われる最も深刻な問題をみなさんはご存じですか?

団塊の世代が2025年を境に75歳以上の後期高齢者となっていくことで、75歳以上の後期高齢者の割合は1990年までは人口の約5%だったのに対し

2023年では12%2025年では18%の人が75歳以上になって65歳以上の高齢者を含めるとなんと国民の4人にひとりが高齢者になってしまいます。

高齢者が増えてくると、現役世代に負担がかかってくるということですが具体的には3つあり

① 社会保障費の負担が増える。・・・更に社会保険料が増え手取り収入が減ってしまう。さらに消費税の増税や年金支払いの年数の引き延ばしなども議論されています。

② 医療・介護体制を維持するのが難しくなる・・医療介護業界の人材不足、病院のベッドが足りなくなったり深刻な問題となる

③ 後継者不足による労働者の枯渇・・・特に建設業界は高齢者化が激しく働き方改革を導入若い人材を呼び込む戦略をしていますが今以上の人材を呼び込むには難しい。

2025年度問題で最も深刻な問題は、やはり後期高齢者が増え医療や介護の利用者が増え社会保障費の負担が増大することです。

ここで私が言いたいのは、現役世代の方に圧をかけることではなく、視点を変えこの新時代をいかに楽しみ生き抜くかということです。少ない人数でも知恵や工夫をこらせば多くのサービスをすることができるし成功者になれるよといいたいのです。

それでも、どんな時代でも、どんな境遇の中でも成功できる人は成功し、最初からあきらめる方は成功できないからです。

誰しも、生まれたときは何も持たずこの世に誕生するのですが只それだけで周りを笑顔にし豊かに幸せにしてくれます。

それが、知恵がつき好き嫌いを覚えながら大きくなっていきやがて老人になっていくんですよね(私をはじめ!( ´∀` ))。

当たり前のことを当たり前に行い、苦労や障害もおおいに楽しみ笑い飛ばしながら仲間たちを大切にして切磋琢磨しお互いに成長し豊かに成功することが肝要であると思うのです。

収入が減れば、節約や節税により支出を減らし蓄えは減らさず、その蓄えをさらに増やす知恵や工夫を学び目先のことにとらわれず今を楽しみ、5年後、10年後を見据えて大きく増やしていくことが最善の対策となると思うからです。

本来、楽観的な私ですが小難しいことを書いてきましたが、しっかりこの問題は押さえておかないと伝えたいことがぶれる気がして書いてきました、良ければこれからもお付き合いいただけると幸いです。最後まで読んでくれてありがとうございました😊

今日も素敵な1日をお過ごしください。

それじゃまた、アチャーヤ!

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