ハイサイ、うちーなーおじーのちょっとためになる、いやなりたいブログのおじーことミヤギです本日もお付き合いいただけると幸いです。
昨日は、ここ30年お給料は変わらずに税金等で取られるお金が増え、税金と社会保険料の合計「国民負担率」は46.8%(2023年度)とお伝えしました。
→(これって100万稼いだら46万8千円税金等にとられ手取り53万2千円でインフレ物価上昇の中を過ごせということなんです。また日銀は利上げ検討に入ってますがそうなると個人の住宅ローンや自営業の方の運転資金まで借入利息が上がっていくということなんですよね
なのでまずは、足元の税金等から理解してこの荒波を超えていくすべを一緒に考えていきましょう。)
これは、いわゆるサラリーマンで社会保険に加入の方です。
それでは、自営業者等で国保加入者だとどうなるかを見てみると次の通りです。
国保は年間上限80万円で
保険料 = ①均等割額 + ②所得割額 × ③所得割率10.55%
(40~64歳の方は介護保険料率を加える)
①均等割額=被保険者全員等しく負担し56,311円/1人
②所得割額=前年総所得金額等-43万(控除額)
③所得割率=①+②合計して10.55%、40歳から64歳は介護保険料1.6%を加える。
※基礎控除後の総所得金額等が58万以下の場合は、令和6年度
の所得割率は9.85%
例、昨年の平均給与443万円を基に計算。(41歳単身として計算)
保険料は、56,311+(443万-43万)×12.15%=492,841円となります。
因みに、社会保険料加入者の場合、社会保険料(健康保険料と厚生年金保険料)は毎月の給料から天引されています。
この社会保険料は、毎月の給与額とほぼ等しい「標準報酬月額」に、一定の割合「保険料率」をかけ合わせて計算します。
①健康保険料 = 標準報酬月額 × 健康保険料率
なので、例題で計算すると
標準月額等級25等級で保険料全額40,032円、本負担は折半額の20,016円になりますので年額に直すと本人負担額は240,192円となります。本人負担は国保のおよそ1/2となります。
ということは、国保加入の自営業者の負担は、ますます上がって行くということになります![]()
では、泣き寝入りなんかせずその対策を今のうちにしていきましょ。
厚生年金と国民年金の比較はまた明日しますね。
それでは、今日も良い一日をお過ごしください。アチャーヤー!(また明日!)

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